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#44 デザインリフォーム

デザインリフォーム


リフォームというと、傷んだ部分を直す、古くなった設備を替える——そういうイメージが強いかもしれません。もちろんそれも大事なことですが、せっかく手を入れるなら、「直す」だけでなく「暮らしをつくり直す」ところまで考えてみませんか。


デザインリフォームでできること

間取りの変更は、思い切った選択肢のひとつです。使わなくなった和室をつなげてLDKを広くする、壁を抜いて開放的な空間にする、趣味の部屋をつくる——家族の暮らし方が変わったなら、間取りも合わせて変えていいと思います。

素材や色の選び方だけで、部屋の印象はかなり変わります。無垢材を使った床の温かみ、モルタル調のスタイリッシュな壁、アクセントになる一面の色——「こういう雰囲気が好き」というイメージがあれば、それをそのまま空間に反映することができます。

「物が片付かない」という悩みも、多くの場合は収納の場所や使い方の問題です。何をどこに置くかを整理した上で収納を設計し直すと、見た目も使い勝手もまとめて改善できます。

窓の配置や照明の計画も、住み心地に大きく影響します。見附市の冬を考えると、断熱性の高い内窓をデザインに組み込むことで、見た目と快適性を両立することもできます。


Reafの進め方

打ち合わせでは、最初から図面の話をするわけではありません。「どんな時間を家で過ごしたいか」「何をしているときに居心地がいいか」——そういう話から始めて、暮らしのイメージを一緒に整理していきます。

プランが固まったら、3Dパースで完成後の空間を確認してもらいます。「思っていたのと違った」という後悔をなくすために、イメージの共有を大切にしています。

素材選びも、選択肢が多すぎて迷う部分なので、サンプルやショールームへの案内を通じてサポートします。


 

「漠然とこういう雰囲気にしたい」という段階でも構いません。まずは話を聞かせてください。