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#97 『久しぶりの実家、やっぱり寒いな…』なんて言わせない。家族みんなが笑顔になる、冬の「おもてなし」準備。

#96(気温-4℃の警告)でお伝えした通り、見附市の冬はいよいよ本番を迎え、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

​カレンダーをめくれば、もうすぐ年末年始。

離れて暮らすお子様や、可愛いお孫さんが帰ってくるのを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

​ですが、少しドキッとする話をさせてください。

最近の気密性の高いマンションや新しい住宅に住んでいる若い世代にとって、昔ながらの日本の家は、私たちが思っている以上に「寒い」と感じられていることがあります。

​「実家は広いけど、廊下が寒くてトイレに行くのが億劫…」

「孫が『寒いから布団から出たくない』と言って起きてこない」

​もし、そんな光景覚えがあるなら。

それは、家が古くなったからではなく、今のライフスタイルと家の「断熱性能」にギャップが生まれているからかもしれません。

#95(ヒートショック)でもお話しした通り、暖かいリビングと寒い脱衣所・廊下の温度差は、ご自身だけでなく、久しぶりに帰ってきたご家族の体にとっても大きな負担になります。

​「せっかくの団らんなのに、寒くて風邪をひかせてしまったら…」

​そうなる前に、家の中にも「おもてなし」の準備をしませんか?

​例えば、今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓(二重窓)」なら、大掛かりな工事をすることなく、たった1日で施工が可能です。

窓からの冷気をシャットアウトするだけで、暖房の効きが劇的に変わり、#81(深呼吸したくなる家)で触れたような、足元から底冷えしない「本当の心地よさ」が生まれます。

​また、#93(結露・部屋干し)で悩みの種となる窓の結露も大幅に減り、カビの心配もなくなります。清潔で暖かい空気で家族を迎えられること。それもまた、最高のご馳走の一つではないでしょうか。

​「お正月まで、まだ間に合うかな?」

​そんなご相談も大歓迎です。

久しぶりに集まる家族全員が、「やっぱり実家はいいな」と心からくつろげる暖かいお正月を、私たちと一緒に準備しませんか?