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地震にも雪にも負けない。築40年の家を「シェルター」に変える補強術

こんにちは。株式会社Reaf(リーフ)です。

​能登半島地震以来、新潟でも「耐震」への関心が非常に高まっています。

特に築30年、40年と経った古い家にお住まいの方は、「大きな地震が来たら耐えられるだろうか…」と不安を感じているのではないでしょうか。

​そこに追い打ちをかけるのが、新潟特有の「積雪」です。

実は、地震対策と雪対策はセットで考えなければなりません。

​■ 住宅の重みが「揺れ」を大きくする

​古い家の多くは、重い「瓦屋根」です。

さらに冬、その上に何トンもの「雪」が載ります。

建物の上が重ければ重いほど、地震の時の揺れは増幅され、倒壊のリスクが高まります。

​Reafの耐震リノベーションでは、以下の2軸で対策を行います。

  1. ​建物を軽くする(減震) 瓦屋根を軽い金属屋根(ガルバリウム鋼板など)へ葺き替えます。これだけで建物の重心が下がり、地震の揺れを大幅に軽減できます。
  2. ​壁を強くする(耐震) 今の基準に合わせて、バランスよく「耐力壁」を配置します。単に柱を増やすのではなく、計算に基づいた補強を行うのがReaf流です。

​■ 補助金で「自己負担」を減らすチャンス

​見附市や長岡市など各自治体では、耐震診断や耐震改修に対する補助金制度が用意されています。また、国の「断熱リフォーム補助金」と組み合わせることで、耐震と断熱の同時改修が驚くほどお得に実現します。

​「古い家だからと諦めていたけれど、補強すればまだまだ住める」

​そう確信していただけるよう、私たちは床下から屋根裏まで徹底的に調査します。

大切な家族を守るために、まずは「今の家の本当の強さ」を知ることから始めませんか?

​株式会社Reaf(リーフ)

代表取締役 坂上昌裕

〒954-0056 新潟県見附市南本町3-11-11

https://www.reaf.website/