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【第2回】衝撃の事実。「役所の審査をクリア=地震に絶対安心」ではありません!

 

こんにちは!見附市の株式会社Reafです。 皆様は「国が定めた基準をクリアして許可が下りているのだから、今の家はどれも安全なんでしょ?」と思っていませんか?

実は、ここには家づくりの大きな落とし穴があります。 現在の日本の2階建て木造住宅の多くは、「仕様規定」という簡易的な最低限のルールだけで建てられています。 この簡易ルールでは、壁の量などは確認されますが、驚くべきことに以下の部分は「細かく計算しなくても良い」ことになっています。

・ご家族が毎日歩く床を支える「梁(はり)の太さ」 ・家全体を根底から支える「基礎の鉄筋の量」

信じられないかもしれませんが、「役所の審査に通った」「保険の検査に通った」からといって、家全体の安全性が細部まで証明されたわけではないのです。本当に大切なご家族を守るためには、この「最低基準」だけでは不十分だと私たちは考えています。